年に一度のビッグイベント!大人が大人げなくなる交流戦「コパチオ2017」を開催!!

2017年2月19日(日)、サンパチオエンタテイメント、土屋考古学研究所、Figrinaの3チームに、特別招待チーム清野フレンズを加えた4チームによるダウポンチ協賛、大人が大人げなくなる交流戦「コパチオ」を開催しました。

3回目となる今回は、いつも練習で使っている体育館が諸事情により使えなかったため会場をフットサルステージ多摩に移しての開催となり、熱戦が繰り広げられました。

その様子をギュギュっとまとめたので是非ご覧ください!!

チーム紹介

サンパチオエンタテイメント(3大会連続3回目の出場)

サンパチオの礎を築いたサンパチオエンタテイメント。過去二大会全敗。念願のコパチオ初勝利を目指す。おじさんパワーを見せつけることはできるのか?

 

土屋考古学研究所(3大会連続3回目の出場)

サンパチオ中堅メンバーで構成された土屋考古学研究所。今大会は秘密兵器二人を招集、さらにはFigrinaから紅谷を強奪し、二大会連続優勝を目指す。

 

Figrina(3大会連続3回目の出場)

帝京大学フットサルサークルJETSのOBメンバーが中心のFigrina(フィグリーナ)。チームコンセプトは「試合後のビールのために」今大会はほぼサンパチオ所属メンバーでチーム一丸で初優勝を目指す。

 

清野フレンズ(初出場)

清野氏のお友達(現役関東リーガ4人、元関東リーガ3人、ダウポンチ社員)で構成された清野フレンズ。実力者を揃え今大会優勝候補No.1。

 

試合の前に行われた開会式

司会進行役はもちろんこの方、ミスターサンパチオ高橋選手。

 

まずは恒例のサンパチオ会長、大川の挨拶。ちなみにマイクは小道具です。

 

選手宣誓は二年連続でサンパチオエンタテイメントの武田選手。何かの手違い?で事前に知らせていなかったのでノープランでしたが、お手本のようなきれいな手の挙げ方で真面目な選手宣誓でした。

 

続く始球式は清野フレンズの持木選手が指名され、豪快にゴールに蹴り込みました!!

 

その後は全員でラジオ体操。あれあれ?動きが反対の人が(笑)。一応、音も用意したのですが音量が小さくて全然聞こえず。今後の課題ですね。

 

試合の様子

試合時間は9分1本。4チームによる総当たり戦の予選リーグを行い、その後、2位~4位でPK合戦を行い、最後は予選リーグ1位とPK合戦優勝チームによる決勝戦を行う変則的な方式。

準備運動もそこそこに一試合目がキックオフ!!和気あいあいとした雰囲気の中ゲームは進行。

 

しかしそれは最初だけ。勝負となると、やはり負けず嫌いが多いのか?次第にヒートアップ!

 

現役関東リーガがアラフォー相手にまさかのパワープレーをしたり。

 

初勝利目前の残り1秒、ブザーと同時にまさかのオウンゴール。審判に詰め寄ってわざわざ揉めたり。

 

悔しがったり。

 

キックインで5m離れなくて怒られたり。

 

アラフォーが子供のように喜んだり。

 

交流戦といえども公式戦さながらのプレーが連発!!

 

そして、ついについにサンパチオエンタテイメントが念願のコパチオ初勝利!!

 

どの試合も熱戦となり、とても盛り上がりました!!

その結果、予選リーグは超強力な助っ人を投入した(あれはある意味反則)土屋考古学研究所が1位!

※ なお、清野フレンズとサンパチオエンタテイメントは勝ち点が同じだったため、ジャンケンで順位を決定。

 

清野フレンズ、サンパチオエンタテイメント、Figrinaの3チームによるPK合戦は、勝負強さを発揮したのか、他のチームが帳尻合わせて?ど真ん中に蹴ってくれたのかは定かではないが、サンパチオエンタテイメントが勝利!

 

最後は土屋考古学研究所とサンパチオエンタテイメントの優勝決定戦。安定の強さを見せた土屋考古学研究所が二年連続で優勝!!

 

2位にはFigrina相手に念願の初勝利を挙げたサンパチオエンタテイメントが入り、現役関東リーガを擁し本気で優勝を狙いに来た清野フレンズは、コパチオ独特の雰囲気に呑まれ3位。

最下位は二年連続でFigrina、実力どおりの結果か。

 

表彰式

優勝チームには、大川会長から賞状と副賞としてダウポンチのプラシャツが授与されました。

 

交流戦といいつつ、今回ももちろん賞状を用意しました!ただ、毎回用意する賞状がワンパターン化してたきたので、何か賞状でも遊び心をと思って今回はこのサイズにしてみました。決して横のすね当てが異常に大きいわけではありませんよ!!笑。

 

最後は個人賞(MVP、清野賞、得点王)の発表!

MVPには優勝した土屋考古学研究所から知る人ぞ知る久島選手が「是非ダウポンチも着て欲しい」という理由で選ばれ、賞状と副賞が贈られました。

 

もっとも印象に残った選手に贈られる清野賞はサンパチオエンタテイメントを初勝利に導く先制点を挙げた武田選手が受賞。

 

得点王は、全員ビックリ!なんと昨年に続き二年連続で土屋考古学研究所のアラフォー木下選手が獲得。

 

最後は全員で記念撮影。

 

ご参加いただいた皆様!そして協賛品を用意してくれたダウポンチさま!本当にありがとうございました!!

 

コパチオ 2016

コパチオ 2015

 

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ブラジル発のフットサルブランドダウポンチ(DalPonte)日本を始めとする世界20カ国以上に輸出販売を行っており世界中のファンを魅了し続けている。

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