前プレ作戦も実らず…伝統のビューティーダービーは1-7で完敗


【東京都フットサルリーグ1部 第13節】

2017年12月9日(土)八王子市富士森体育館

サンパチオフットサルクラブ 1-7 美少年倶楽部

<得点>()内はアシスト

前半19分 0-1 失点
前半19分 0-2 失点
前半20分 0-3 失点

後半01分 0-4 失点
後半08分 0-5 失点
後半12分 0-6 失点
後半15分 1-6 オウンゴール
後半20分 1-7 失点

 

東京都フットサルリーグ1部もいよいよ大詰め。

今シーズン、残すところあと2試合。

府中ダービー、ダウポンチダービーと並ぶ三大ダービーのひとつ、今回で9回目となる美男子と美少年による伝統のビューティーダービー、美少年は勝てば優勝へ近づく大事な一戦!

そんな大事な一戦なのに、小池が最終節欠場(予定)のため、監督のご厚意によりスタメンに。本人は喜び、周りは大爆笑。岩本に至ってはこの驚きよう。

 

いつも以上にやってるふり感を出しながら軽めのアップ。

 

この日の参加メンバーはこちらの13人。

 

小池以外のスタメンはこちらの4人。ゴールマウスを守るのは8月のNEO戦以来となる林。紅谷はさりげなく6試合連続。

 

<前半>

開始1分、小池が中盤でボールをカットしそのまま持ち込みキーパーと1対1に!

しかし、へなちょこシュートはキーパー正面。いきなりのビッグチャンスをふいにしてしまう。

 

さらに秋山にもチャンスが。ゴール前でボールを受けた秋山、シュートするタイミングがあったにもかかわらず、なぜか切り返してしまい…こちらもチャンスをふいにしてしまう。今シーズン2点目が遠い。

 

前プレ(試合前からかけるプレッシャー)作戦の効果もあってか、相手の動きが硬い。田中が自陣からドリブル仕掛けチャンスを演出し、立ち上がりはいい感じに攻める。

 

最初のピンチは前半7分。この日は4秒カウントがいつもより早い。それに対応しきれず、ゴールクリアランスの4秒ルールを取られ間接FKを与えてしまう。昨シーズンのRAIZ戦が頭によぎる。

だがここはキーパー林を中心になんとか凌ぐ!!!

ピンチを凌いだと思われたが、なんとなんとやり直しに・・・。だが、やり直しにも動じず、キーパー林のファインセーブで事なきを得る。

 

前半半ばまで前プレが機能していたが、次第にプレスが弱まり押し込まれる展開。キーパー林の出番が徐々に増えていく。

 

いつ失点してもおかしくないピンチの連続。ポストやバーに助けられ、どうにかこうにか持ちこたえる。

 

そんな中、小池に再びチャンスが訪れる。ハーフウェイ付近で紅谷が奪ったボールを小池が略奪、そのまま持ち込みキーパーと1対1になるもまたしてもへなちょこシュート。チャンスを活かせない。

 

15分には5ファールを見事に達成し、劣勢となる。

 

ポストに救われるなど運も味方につけ、なんとか耐えていたが、前半も残り2分を切ったところ、ついに均衡を破られる。キーパーへのバックパスを狙われ先制を許す。

 

その40秒後、前掛かりになったところをカウンターから大高選手に決められ、立て続けに失点。

 

普段タイムアウトを使うことは滅多にないが、これにはたまらずタイムアウトを要求し一呼吸おくも、直後に田中が痛恨の6個目のファールで第2PKを献上。

キッカーは大高選手。

久しぶりに”神のかかと”が舞い降りキーパー林が弾く!

しかし弾いたボールがアンラッキーなことに大高選手の前に転がる。

さすがにこれはヤバいと思われたが、またしても林が防ぐ!!

さらにさらにこぼれたところを押し込こまれるがまたしても林が防ぐ!!!

さらにさらにさらにこぼれたところを押し込こまれるがまたしても林が防ぐ!!!!

ええ、盛りましたけど何か。

最後は別の方に叩き込まれ、木下選手兼監督が出場したものの2分で3失点。これがいわゆる試合を壊すってやつか?笑

 

前半を0-3で折り返す。

 

<後半>

後半開始直後にいわゆるチョンドンが壁の間を通ってしまい心が折れる4失点目を喫す。

これで意気消沈してしまったのか、相手の勢いを止められず、さらに8分、12分にも追加点を許し、点差は6点に。

 

このままズルズルと行きそうな気配もあったが、さすがに二桁失点は避けたいと、何とか踏ん張る。

 

チャンスらしいチャンスを作れずにいたが、後半13分、ようやく決定機を迎える。秋山がキーパーと1対1。がしかし、やっぱり止められる。

 

虎視眈々と3年連続ハットトリックを狙ってただろう大高選手、それだけはさせまいとダブルチームで厳しくチェック。

 

それでもゴール前でチャンスが訪れるが、ここは力が入り過ぎたのか、まさかのシュートミスでチャンスを逃す。

 

一矢報いたのは後半残り5分。右サイドゴール前でボールを受けた飯野がシュート!そのこぼれ球に反応した相手選手が押し込みオウンゴール。もう一度言います。飯野のゴールではなくオウンゴール。

 

1点を返すも焼け石に水。終盤、昨シーズンに続き余裕のキーパー交代。

 

残り時間40秒、大高選手がこの日自身2点目となるゴールを決めるも時すでに遅し。辛うじて3年連続ハットトリックは許さなかったものの、終わってみれば試合は1-7で乾杯。いや完敗…

 

試合後は年内最後ということで楽しくプチ忘年会!

八王子富士森開催のときは決まってここで(笑)。

 

今シーズン、土屋からエース番号7番を引き継いだ(土屋)玲太。その玲太からユニフォームを借りる形となった小池崚太は「サンパチオの7番は土屋でもなく、玲太でもなく、小池崚太だ」ってことを魅せられる最後のチャンスだったが、結果を残すことはできなかった。

 

写真提供:東京都フットサル情報サイト【FutsalStyle】

東京都1部第13節結果

【東京都1部第13節】SANPACHIO FUTSAL CLUB vs 美少年倶楽部

 

第13節終了時の暫定順位表と勝敗表

 

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