第34回府中市フットサル大会でサンパチオエンタテイメントが4位入賞!!


フットサルを愛する府中市民?による府中市民?のための年に1度お祭り、第34回府中市フットサル大会(通称・正月の大会)が2020年1月12日、13日の2日間にわたって、府中市内の地域体育館で開催されました。

令和になって初となる今大会でしたが、昨年の台風19号の影響で総合体育館が電気設備の浸水等により使用できない関係で実施部門は壮年A・B、女子B・C・D、シニアのみとなり、一般で参加しているサンパチオメンバーはそれぞれの3連休を過ごすことになりました。

また、壮年A(オーバー30)の部で連覇中の土屋考古学研究所は、イレギュラーな大会方式に難色を示し出場を見送りましたが、蓋を開けてみたら…図らずも3連覇は途絶えてしまいました。

そんな中、出場に踏み切ったサンパチオエンタテイメント、いつもは別チームで出場している杉村と木下の招集にも成功し、第21回(2007)大会以来13年ぶりの4位入賞を果たしました!!

 

1日目

会場は本宿体育館。

3チームの予選リーグで決勝トーナメントに進めるのは例年は2位までだが今大会は1位のみ。そのためか?体育館内にはアップスペースがなかったが、近くの公園でウォーミングアップを開始。だが全員というわけではなく、原と木下は「駅から歩いてきたから大丈夫」と謎の理由で会場内で談笑していた。

 

その結果、1試合目のスタートはウォーミングアップをしたメンバー

 

高橋が買ってから初めて履いたシューズで初蹴りファーストタッチで初ゴールしたり、梨木と大川会長以外がゴールを決め、6-2、3-0でなんと1位突破!

久しぶりに2日目へと駒を進めました。

 

試合後、高橋に新しくシューズを購入したきっかけを聞くと

今年7月で43歳になります。素晴らしい仲間たちとこれからもずっとフットサルを続けていきたい。今年は強くそう思うのです。昨年末で後厄が終わりました。昨年は殆どの時間を仕事に費やしたと思います。

今年は仕事もそこそこに家族との時間やプライベート、フットサルに昨年よりは時間を使っていきたい。そういう意味でもフットサルシューズの購入を10数年振りにしました。何かを変えてみたかったのだと思います。そこで初タッチ、初ゴールというのは出来過ぎです。良い感じで今年スタート出来たと思います。

さらになんでダウポンチではなくアディダスにしたのかという質問に対しては、

フットサルを始めて初めて買ったシューズがアディダスのフットサラの白でした。10年ぐらいは使ったかと思います。20代前半で若きZOTTと対戦したり、色々な大会で入賞したり、僅か1試合だけですが都リーグにゴラッソで出た時、サンパチオとして都リーグ2部に参戦した時も履いてました。非常に思い出深いシリーズです。初心に戻ってといったところでしょうか。

と、(何となくですがトップサラと言いたかったんでしょう)本当に思い出深いの?と疑わせるようなコメントを残した。そもそもトップサラではなくスーパーサラであることをどなたかこっそり教えてあげください。

 

2日目

決勝トーナメントの会場は白糸台体育館。

1回戦の対戦相手は昨年準優勝のRよつやーどを予選リーグで下したドミンゴ、推定年齢30~32歳、40歳オーバーは絶対いない感じのチーム。

多少悲観的になったが、とある事前情報を入手し前プレ(試合前からかけるプレッシャー)をかけ、気持ちを盛り返す。

だが、開始早々に木下がPKを与えしまいいきなりのピンチ、誰もが失点を覚悟したと思われるが、FCNAKAI戦を彷彿させるようなPKストップからのカウンターで原がビューティフルゴール!!!!

 

どうにかこうにかこの1点を守り切り1-0で勝利しベスト4!

ビューティフルゴールを決めた原に一言コメントを求めるとこう答えた。

いや~、我ながらナイスゴールでしたね(笑)

開始1分であの周平(木下)がPK与えちゃったのでビックリしましたが、なんとなく外しそうな予感はありましたね、正直。宮内(GK)はあまり動かないだろうし、相手もキッカー譲り合ってたので、真ん中いきそうな感じだったし。実際に高志(大川)からも『カウンター狙って』とアイコンタクトされたのを覚えています。

まさか宮内がキャッチするとは思いませんでしたが(笑)、気づいたら走り出してましたね。

で、あのゴール。みなさんからシュートをほめられるんですが、自分としては8割方トラップで決まったと思ってます。ほぼ完璧な場所におさめられてすぐに打てたので、マーカーも詰めきれなかったでしょうし。今まで20年間以上、宮内の乱れぎみスローを必死におさめることで身についたスキルなので、宮内に感謝しないとですね。あ、ちなみにこのゴールの時のスローは完璧でした、念のため。

また、映像でこのように残してもらえたのもありがたかったですね。良い想い出になります。応援のためだけに来てライブ配信までしてくれた鯰江君にも感謝です。

結局4位に終わりましたが、エンタテイメントとしては十数年ぶりのベスト4、老舗としてエンタテイメント性は十分発揮できた大会だったと思います。

来年ですか?聡史(大川)がようやく40歳になるので、ついにover40に出ちゃう?的な話もありますが、ケガせずに来年もエンタテイメント性を存分に発揮していきたいですね。

 

準決勝を前に木下が息子のスイミングスクールの送り迎えのため帰宅を余儀なくされ、PKを与えてしまったことについて

思ったより足が動かなくて完全に遅れました。相当焦りました。危うく戦犯扱いになるかもと、思ったんですけど助かりました。宮内に感謝です。前日予選リーグが昼過ぎに終わってそれから飲み始め、しっかり23時半過ぎまで飲んでいたのが悪かったのかもしれませんが反省はしていません。

とコメントを残し会場を後にした。

 

その後、午前中息子のサッカーで来られなかった大川(聡)が入れ替わりで合流。

 

準決勝、対戦相手は都リーグに所属するレジェンダのメンバーが中心のFCハリー、アグレッシブに攻め込まれるシーンも多少あったが両者決め手を欠き0-0で3本のPK戦へ突入。

先行のサンパチオ、一番手の大川会長が決めるも二番手の大川(聡)が外してしまい、2-3で敗退。

 

PKを外してしまった大川(聡)は

自信が全くないのに、流れで二番手を快諾してしまい、結果、、、

で、反省してます。ほんとーーに、PK苦手です。

今更カミングアウトすいません。

と、後日談。

 

続く、鬼八との三位決定戦は情熱ロンリネスの土屋選手に決勝ゴールを奪われ0-1で惜敗。

 

負けてしまいましたが、4位入賞はお見事!!

二日間を満喫したようでそれぞれ気持ちよく帰路につきました。

 

<戦跡>

 
第17回(2003) 一般 3位
第18回(2004) 一般 二回戦敗退(ベスト16)
第19回(2005) 一般 二回戦敗退(ベスト16)
第20回(2006) 一般 二回戦敗退(ベスト16)
第21回(2007) 一般 4位
第22回(2008) 一般 ????
第23回(2009) 一般 ????
第24回(2010) 一般 ????
第25回(2011) 一般 ????
第26回(2012) 一般 予選敗退
第27回(2013) 一般 予選敗退
第28回(2014) 一般 一回戦敗退
第29回(2015) 一般 一回戦敗退
第30回(2016) 壮年A 一回戦敗退
第31回(2017) 壮年A 一回戦敗退
第32回(2018) 壮年A 一回戦敗退
第33回(2019) 壮年A 一回戦敗退
第34回(2020) 壮年A 4位

 

第34回府中市フットサル大会主な結果

<壮年A(オーバー30)>
優勝 FC VIVA
準優勝 FC ハリー
3位 鬼八
4位 サンパチオ

<壮年B(オーバー40)>
優勝 ゴッチ
準優勝 リッツ
3位 プレスト
4位 オールスターズ

その他の結果はこちらから

 

総括

大川会長に総括してもらいました。

サンパッチーニ:総括を一言お願いします。

府中フットサル大会壮年Aの部で4位という久々の入賞を経験したサンパチオエンタテイメント(サンパチオの本家)。近年はサンパチオフットサルクラブの話が目立っていましたが、サンパチオフットサルクラブのスポンサーという役所だけでなく、フットサルチームとしての分かりやすい結果が出たのはよかったと思います。コパチオ以外の活動機会が皆無という状況なので、ボールを追いかけるのがやっとかと思っていたところもありましたが、フットサルの醍醐味を味わえたアラフォーメンバーは自信を取り戻したようにも感じます。

この大会に限ってのサンパチオエンタテイメントとして考えると今回の結果の要因は、例年通りであれば別のチームで出場しているであろう杉村と木下、加えて梨木の存在も大きかったでしょう。攻撃、守備の選択肢が格段に増えたことはもちろんですが、スタミナが乏しい例年のメンバーが、休み休み出場できるという人数はかなり良かったですね。

それとこういうのも恐縮なんですが、久々にエンタメ入りした杉村はかなり成長していると感じました。我々アラフォー組を活かす賢さが格段に増しているように思えたのです。今回のチームにおいてあきらかにスピード、技術が突出しているタレントだったので、相手にそこを抑えられたらある意味いつものサンパチオエンタテイメントなわけで。そうならずに最後まで楽しめたのは、杉村のそういうところが理由の一つではないかと思いました。ついでに我々アラフォーメンバーも、杉村を使うのがかなり巧みだったような気も。頑張りどころを抑えながら頼るところは頼りまくる。とにかく気持ちよく融合できていたと思いました。

そしてもう一つ今年の勝因は原の大活躍。予選でも要所要所ゴールを決めた上に、決勝トーナメント1回戦でのスーパーゴールは本当にスーパーなものでした。おそらく原フットサル史上で最高にビューティフルな一発だったと思います。年齢を重ねて衰えているものと思っていましたが、もしかすると個サルで向上している可能性も感じさせたシーンでした。そう、彼のゴールで霞んでしまった宮内のPKストップも忘れてはいけません。あの瞬間、あのプレーは今年最大のファインプレーになるはず場面でしたそういえば。

それともう一つの勝因といえば、「今年もちゃんと出場したこと」でしょう。体育館の被災のニュースを聞いた我々は一瞬今年は見送ることを考えはしましたが、逆にチャンス?と思って出場を決め、それが結果的には良い思い出につながりました。決勝進出を逃すPK失敗は悔やまれますが、登録の手続きをしてくれたという(大川)聡史のがんばりは讃えるべきでしょう。

そしてそして、忘れてはならない鯰江の活躍。不安いっぱいの2日目を最後までいっしょにベンチで戦ってくれるとは、なんて先輩思いの子なのでしょうか。高志の息子にも良くしてくれており感謝です。ライブ配信も感謝です。アラフォーメンバーは久々に自分のプレーを見返したことでしょう。客観的に見るおじさんな自分はどんな感じだったでしょうか。

最後に、今回のチーム名はサンパチオエンタテイメントのはずなのですが記録されるトーナメント表をはじめ、いただいた賞状にいたるまで、明記されるときはいつも「サンパチオ」。都リーグにもローカルな府中の大会でもチーム名を聞く唯一のチーム?とも言えるのはなんだか面白いなあ、とあらためて感じました。

 

 

最後になりましたが、この伝統ある大会の開催と運営に携わって下さった関係者の皆様に深く御礼を申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

お疲れ様でした。

 

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ブラジル発のフットサルブランドダウポンチ(DalPonte)日本を始めとする世界20カ国以上に輸出販売を行っており世界中のファンを魅了し続けている。

 

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